セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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昨日息子と移動中の車中でふと、こんなやりとりをしてました。

『なんか漠然とでも、こういった事やりたいなーって思うことあるんか?』

彼との詳しいやりとりはここでは取り上げませんが、それを通して感じたこと。

中学生ですから、目の前の勉強や進路については避けられないものです。

でもその避けられない物事において、目的については変えることができるんだろうな、と。



(肉体的若さは置いておいて)本来若さというのは、可能性を自ら広げることのできる人を指すと私は考えてます。

自分がやってみたいなぁと思うことが1つでもあるならば、それを広げたり掘り下げたりすることができる。

そういった若々しさを内在して欲しいと息子たちに対して、願っています。

一方。そこで、その歩みを“緩やかに支える存在”がとても大切だぞ…と。

彼らも人生において、そんな支えを何となく認識しながら模索ができるかどうかが、やはり大きいのでしょう。

ま、すぐに結果が出ないのはオトナもコドモも同じですから。

親ができる仕事としては、自分の基準でコドモの可能性を閉じてしまわず、緩やかに支える覚悟を持つ事なんじゃないかな?



緩やかに支える覚悟。
簡単な様でムズカシイ…

◇◆トピックス◇◆
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