セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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僕がまだ子どもの頃、
『自分が父親になったら』というのをなんとなく考えた事があります。

『息子とキャッチボールする』

記憶を辿りますとコレしかなくて。

うーん、なんででしょうね?

別に野球を専門でやってたわけではありませんし、専門でやらせようとも思ってないのに。

たぶん男親と息子とのやりとりというのがそんなイメージだったのかな。

で、現実はどうか?

長男はまったく興味なし。
でも次男とはホントに保育園児の時くらいからやってるんです、キャッチボールを。

最初のうちはオモチャグローブ、ボールも柔らかいもので僕は素手。

下投げの山なりボールを投げて、たまたまグローブの中にボールが入るたびにハイタッチ。

そのうちまっすぐ投げる様になりましたがビビって腰がひけてたり。

また後ろに逸らしたボールを取りに走る姿を見ながら
『惜しいっ!』なんて声かけて。

そのうち、ボールも軟式ボールになりグローブも革製のものを買って。

年を追うごとに投げる距離もスピードも伸びて、上向けに飛球を投げて上手くキャッチできたら奇声あげながらの拍手!

公園でたまたま出会った男の子たち入れて三角ベースに発展した事もあれば、
ボールが近隣の家に入って謝った事も。

その革のグローブはロクに手入れしてないからか、実はもうボロボロ。

僕の忙しさや次男も中学生になって、なかなかキャッチボールできてなかったんです。

久しぶりにファミリーディとなった今日。

彼女の実家の大阪に日帰りで行く事になりました。

長男の『赤川の鉄橋ラストランが近いのでまた撮影したい』というリクエストからだったんです。

で、次男の大阪でのリクエストを聞いたら
『久しぶりに公園でキャッチボールしたい』

しょーがねぇな、とグローブを新しく購入。

普段、家にいる時もベラベラしゃべる訳じゃないけど、無言のコミュニケーションもたまには悪くない。

相変わらず早い球には腰引けながらキャッチしてるけど。

ボール

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