セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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僕は元々、怒りっぽいタイプです。
その上スジが通らないことを目の前にしますと
たとえ「おとなげない」と思われようとも、きっちりしたくなります。
一回スイッチが入るともう、だめ。

はぁ。改めて文章にしますと…一番付き合いたくないニンゲンですねぇ。

そんな僕も「叱る」ということをしていく立場に、時々ですがなります。
これは怒りとは違いますが、僕の様に怒りっぽいタイプですと叱るのにはエネルギーがいりますね。
似て非なるものですから。

思うのですが、元々怒りっぽい人間は叱るのには向いていません。

よく「これは言っておかないと」と思うときにはすぐに言った方がいいと言いますが、
僕の場合は逆でほんの少し間をおきます。時間にして30秒くらい?

そのときに自分が叱ってるシーンを真上から見ている図を想像したりします。

口泡飛ばしながら…姿。
にへら笑いしながら…姿。
胸ぐら掴みながら…姿。
メールでの…姿。
電話での…姿。

うーん。怒りに任せてではなく、叱るというのはホントに難しい。

1.相手にとって、またその場にいる人にとってベストな叱り方を想像する。
2.で、叱る。
3.その後“反省会”を一人でする。

取り返しがつかないことも数多く経験したものとして言えるのは、
コレという正解はない。ということでしょうか。

◇◆トピックス◇◆
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