セラピストの学校

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プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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色んな地域に出かけて活動してますと、その土地その土地の方言や風習に最初、戸惑うことがあります。

→北海道では『捨てる』ことを『なげる』と言う。

数年前ホメゴロシの会を札幌で開催。
その片付けの際、スタッフの方に『コレなげますね』と言われ、野球の内野手みたいな姿勢でしばらく待っていてスタッフと数秒間目が合い続ける。


→群馬では葬儀の際、香典以外に別のカテゴリーがある。

それは、『新生活』というカテゴリー(この字ですかね?)。
新生活と印刷されている袋が普通に売っているとのこと。
「へぇ。通販に頼むのですね」と言ったら瞬間否定されました。


→大阪(関西地方?)では、飴やうどん、芋やお粥を人の様に言う。

ま、これはよく知られているかもしれません。大阪出身の妻が“ちゃん付け、さん付け”で呼んでいるのを聞いて私の頭の中では彼らに手足が付いて踊っているイメージが…


自分の中の常識と周囲の常識には違いがある。
ということを認識するのは、様々なジャンルで活動している人達と会い続ける僕にとって、とても大切なことです。

それをすっと受け入れられる様になるために普段からこういった何の気ない事柄も好奇心をもって受け止めたいものです。

心の中の“ハンドルの遊び”を持っておくといいますか。

◇◆トピックス◇◆
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資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

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