セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

まったく別ジャンルなのですがここのところ数件“交渉らしきもの”が並行中。

中には『あぁ、なんとか気持ちに応えたいなぁ』というものもあり。

でも、中にはガチガチ感満載の厳しい応酬?みたいなのもあります。
そんな交渉場面で大切にしたい原理原則があります。それは、

相手の提案する価値を探る。
自らの提案する価値を伝える。

こっちの都合ばかり言っても、相手の都合を突っぱねても感情のシコリは残ります。

やりとりしながらも、打ち合わせを終えた後でも、相手の提案する価値を探る。

すぐに見つけようとするのではなく、じっと相手のその奥を探る。
年輪を重ねる程、鋭敏になってきますね。

たぶん若い頃は自分の主張方法に集中しているだけだったのですが、
年輪を重ねて徐々に相手の主張を受けとめられるようになり、最近は相手の提案する価値を探り受け止められる様になってきました。

もちろんこちらも主張せねばならない一線があります。
それもまた価値として伝える。

すべて上手くまとめられる訳もなく破談することもあります。
でも感情のシコリはそんなに残りません。

ただただ互いの提案する価値が合わなかっただけだから、また機会があるときにテーブルにつこう、と。

その後に大きな果実を得るケースも数多くありますから。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』
資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)


スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog