セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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昨日セラピストの学校横浜校を終えた後、出会って10年ほどになるセラピスト二人と少しの時間話しました。
しょっちゅう会う訳ではないですが、それぞれの歩みを確認しながらのひと時でした。

この業界で10年居続けることがどれだけ凄いことか。

それまでにリーマンショックやら震災など抗い様もない荒波をかぶっても、
自身の周辺で起こった諸々のアクシデントがあっても、その場に立ち続ける。

それがどれだけ大変なことか。

今回の横浜校三回のテーマは、ブランディング構築に関するものです。『継続して業界に留まる』ということもブランディング上、価値としてあるんだということもお伝えしました。

実は、その長い活動の中だからこそ感覚的に知れる事があります。それは、
『自分が考えるタイムスケジュールと、社会が求めるタイムスケジュールには誤差がある』

ダメだ。もうやめよ…と思い始めるそのうちに反応があらわれたりする。

その逆も然りで自分のタイムスケジュールよりも早く物事が進んでしまうこともあります。

それこそがまさに、自分のタイムスケジュールと社会のタイムスケジュールの誤差。

その誤差を誤差として感覚的に認識できるようになるのもやはり、時間が必要なのでしょう。

◇◆トピックス◇◆
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