セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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朝ちょっと早めに起きて近所をテクテク散歩する様になって4度目の春になりました。

冬は真っ暗な5時台もこの時期になるとどんどん日が昇るのが早くなってますね。

僕にとってこの時間とっても大切にしてます。

健康のためならランニングしたりするのでしょうけど、僕のはあくまでも散歩。

テクテク歩きながら空を見上げたり、草花の変化を眺めたり、いつも車の下にいる野良猫と目で挨拶したり。

それぞれのペースで変化している動きを通して僕自身の中にも組み込んでいく様な。
散歩

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)

シェルパという存在。
元々はエベレストの麓で生活する少数民族であり、一般的には登山の際の頼れるガイドとして認識されています。

その一般的な立ち位置をセラピスト業界における存在として表現したのがセラピスト・シェルパであり、いわば書籍製作の過程の中で生まれた造語です。

常日頃から支援する立ち位置のお仕事をされている方はどの業界を見ても見渡せば沢山います。

では僕の思うシェルパとはどんな存在なのか?

支援するためのプロフェッショナルスキルがあるのは前提として。やはり彼らは、

その業界全体の流れをしっかりと認識していて、その流れ全体の中で自身がどこに身を置いているか、これから何が求められているか?を心にとめて活動しています。

つまり目の前のお仕事とは別の、空高く飛ぶ鳥の視点を見失っていない。

ですので。
元々その業界に携わる立ち位置であった人(たとえばセラピスト業界内でのセラピスト)が
・新たなプロフェッショナルスキルを身につけてシェルパとなる
・以前から有していた職業能力や人脈などをアレンジしてシェルパとなる
・知人など、身近にその業界を見続けてきて自分にもできることがあるとシェルパとなる

これはどの業界においても自然の流れであり、背中に羽をつけたり広げたりと言われる所以です。なので、

『なんだか◯◯そう(流行り、楽し、儲かり、ラクでき、チヤホヤされ)だから』だけではシェルパとは言えない。

これはどの業界においても同じことではないでしょうか。

◆◆◆◇◇◇
セラピスト・しぇるぱ

来週(札幌)と来月(広島)での出版イベント。

その前半ではシェルパという可能性を見出すための著者トークやアセスメントタイムなんかをワイワイとやろうと思います。

4月19日【札幌】出版イベント
http://www.relax-d.com/contents_1226.html (詳細サイト)

5月11日【広島】出版イベント
http://www.relax-d.com/contents_1227.html (詳細サイト)

◇◆トピックス◇◆
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昨日、活動を海外フィールドに広げている知人と情報交換をしていたときのこと。

海外に行くと自国の良し悪しを含めた特徴が際立つ、というのはよく言われますが、いゃぁホントにそうだよねぇ!と。

彼は建築の分野なので左官業など建築分野の職人たちから見た日本の特徴を語る。

僕は僕で人の身体や心に触れる仕事をしている日本のセラピストたちと関わる機会が多いので、その視点で特徴を語る。

ちょうどその帰りの新幹線の中。

海外の旅行者が日本を旅して感じたことをコラムにしていたのをふとネットで見て。

『真の教養とは、言葉によらない美しさで人を心地よくさせるものだ』

僕自身の中でも大切にしておきたい所作の一つです。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
『セラピストの手帖』
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なにかの集まりやちょっとしたコミュニケーションの場、チームや組織など。

幹事や取りまとめなどたまにしますが、僕の中での原理原則があって。それが、

《ピンで関わる》ということです。

つまり、始めにその集団の規模といった全体を優先(意識)させて関わるのではなく、そこに集まる一人ひとりへの焦点を見失わない様にするということでしょうか。

ですので、とにかくデカイ(面白い)ことするんだ!という発想が先にはなく、
ピンの考えが繋がってくると結果的にインパクト出るかもね?という発想からいつもスタートしています。

どんな集団であっても一人ひとりにフォーカスし、
『あなたはどうなの?僕はこうなの。』と。

それで終わらさずに線から面に繋げていった先に見えてくる世界は。。ね?

最初に規模ありきの集団形成は思わぬ方向に進んでしまう起因となってしまうのでは?なんて思います。

◇◆トピックス◇◆
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『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
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晴れて4月から高3となった次男。
車の中で『かもめ食堂』を鑑賞していてつぶやく。

「あぁ。しまもんロール食べてぇな。」

ロール状になったご当地キャラが頭から離れません。

◇◆トピックス◇◆
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今月と来月予定されている出版イベントでも少し話そうかなと思っていることですが。

『セラピストは一生の仕事』という書籍が生まれるまでの過程を振り返って。
この書籍企画案が最初からこの通りだった訳ではありません。

最初から書籍タイトルが決まっていた訳でもなく、セラピスト・シェルパというキーワードがあったわけでもなく。

見返してみるとメモ書き段階では、パッとしないキーワードが並んでいるだけです。

書籍に関しては出版社のプロフェッショナルたちや影武者シェルパと一緒に打ち合わせていく中で。
《二つの事を掛け合わせていく事》を繰り返すことで方向性が固まってきたというのが真実です。

実はコレ、どんな企画を生み出す時であっても僕の中でのスタイルです。

その種は自分の足元にあったりします。
それを拾いあげて掛け合わせていくと、結果として企画となっていく。

本人からすると決して目新しさを感じないのですが、それがいいみたいです。

「いまだかつてない発想だぜ!」という企画はほとんど日の目を見ませんでしたから。。

企画

4月19日【札幌】出版イベント
http://www.relax-d.com/contents_1226.html

5月11日【広島】出版イベント
http://www.relax-d.com/contents_1227.html

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色んなきっかけを通して出会い。
そこから何年もしてひょんな事から再会する。

まったくスタイルを変化させずにやり続けている人もいれば、どんどんステージを変える人もいます。

たとえば今年になってと、つい先日再会した彼女たち※を例に挙げますと。

出会ったタイミングは4年くらい前ですかね、同じだったんです。

そして出会ったその頃はまったく今のステージで彼女たちが活動しているとは思ってもいませんでした。

でもそれぞれから、今の活動を見聞きしたりすると。
『あぁ、言われてみればその頃からそんな片鱗あったなぁ』なんて僕の中で繋がってくるから不思議です。

自分にしかできないことや、必要とされることは周囲から気づかされていくもので、自分の中にある可能性を目に見える形で社会に出していくには若干のタイムラグがある。

そのタイムラグこそ実は重要です。

だからこそ迷わす信じて歩んで欲しいな。
桜

◆◆◆◇◇◇
鈴木夏香さん『売り込まない魔法の引き寄せサロン集客法』
http://net-salon.info/lp2017/lp02/

岩井有紀さん『学びを力に変える!実践力スキルアップセミナー』
http://aroma-cocolu.com/lp

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プロフェッショナルな人のプロフェッショナルなお仕事。それは決して華やかなものだけではありません。

実は今までの経験則や実績などをベースに、求められた先方のリクエストに即して提案するという“行為の繰り返し”の部分があります。

(本人の自覚と周囲からの評価にズレがあることを承知で言えば)僕自身もまた日々その行為の繰り返しをしています。

そんなアウトプット(提案)をずっと続けていますと。。
提案に繋がるための“自身の中の情報”が枯渇したり、情報そのものが陳腐化されてきます。

あれ?なんか言ってることがワンパターンだな。と自ら気づくのならまだしも。
周囲から指摘されたり、離れてからではある意味遅いわけで。

一旦何もかもリセットしてインプットに集中する、という方法もあるにはありますが。
アウトプットしながらそこに新たなインプットをしていく方法もあるにはあります。

感覚的なモノ言いになりますが、もうそうなると一人勝手にアドレナリンが出てきます。

そうするために必要なことは何か?と言えば、紛れもなく机上の空論としないための自分なりの仮説の裏付けを取り続けるということでしょうか。

現場に触れてみたり、
エビデンスデータをとってみたり、
先人者の声に耳を傾けたり、
社会全体を俯瞰したり。

一見非効率ではありますが、それが一番効率的でもあります。
目覚めも良くなりますし。

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『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
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僕のリクエストは外に出て煙にまみれながら肉を焼きたい。
彼女はどれだけ一人旅が楽しかったかをひたすら話したい。

商談成立。
商談成立

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アンケート
一旦は今日まで(3月31日)の締め切りとなるセラピスト対象のアンケート。
http://www.relax-d.com/webform_24.html
(ご快諾くださったけどまだの方。どうぞよろしくです!)

正式な回答数はまだカウントしていませんが、昨日までのものはすべてプリントアウトして目を通しました。

回答内容は数字が中心なので、一問一答は味気ない?ものです。

ですが、一人ひとりの回答に丁寧に目を通していくと見えてくるものがいっぱいあります。
数があったのでちょっと後半は意識もうろうでしたが。。

まるで僕の中での仮説。それとの答え合わせの様です。

集計結果を踏まえたものは、隔月刊『セラピスト』6月号の特集記事に落とし込みますが、これだけの貴重な資料です。
また何らかの形でセラピストたちへの提言につなげていきます。

そうしていくうちに。
僕の与えられた役割ってなんだ?と改めて思うようになり。

セラピスト支援を始めた17.8年前はともかく。
今や特定のテーマにおけるセラピスト・シェルパ(専門支援者)はクオリティ高く存在しています。

ならば。「木を見て森を見ず」とさせない、業界全体を通して指針を示すことが僕の与えられた役割の一つなのかもしれません。

餅は餅屋ですから、それぞれがそれぞれに与えられた役割を果たしていく。

シェルパの皆さんとそしてなりよりセラピストの皆さん。お願いしますよ!

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